日本
1982年に設立されたIBM東京基礎研究所は社会および産業界の問題を解決するイノベーションに重点的に取り組んできました。現在はAIとクラウドに加え量子コンピューティング,半導体研究も取り入れて、コンピューティングの未来を実現することが目標の一つです。研究を進める上では日本のお客様との連携も重視しており、先進的なお客様との協業により世界を変えるイノベーションを起こそうとしています。
Meet the team
私たちは、研究者・科学者・エンジニア・デザイナーで構成された専門チームとして、最先端の科学技術の創出に取り組んでいます。AI、ハイブリッドクラウド、量子コンピューティング、半導体、そして科学的探究の領域において、未来を見据えた技術革新の推進に貢献しています。
Mori Ohara
Ryuki Tachibana
Gakuto Kurata
Michiharu Kudo
Shintaro (Shin) Yamamichi
Shizu Takahashi
Kiyo Kawachiya
プロジェクト
Making Deep Neural Network systems more capable and energy-efficient.
Helping visually-impaired users to independently walk around and self-navigate
Developing a new chiplet integration technology using silicon bridge for advanced semiconductor packaging.
Multiple digital health-related applications for Alzheimer's disease using behavioral sensor data
Think Lab
Think Lab Tokyo は、アクティブな研究拠点であり、共創のための場所です。 IBM研究員との直接対話を通じて、次世代の計算技術のビジネス価値を見出し、自社の技術戦略と実装にどのように結びつけるかを検討する機会を提供します。 実務に根差した視点で可能性を一緒に見つけ、次の一手(導入判断や検証計画)を具体化しませんか。
Think Lab Tokyo では、次世代コンピューティングの中核である「量子コンピューティング」と、AI前提のビジネスを支える「ハイブリッドクラウド基盤」を重点領域として位置付けています。 加えて、IBM Research – Tokyo が大きく貢献している研究成果(AI チップを含む先端半導体、基盤モデル/大規模言語モデルの新たな応用、材料開発プラットフォーム、デジタルヘルスおよび AI を活用したアクセシビリティ技術 など)も、実例を交えてご紹介し、議論の出発点をご提供します。
先端技術を実践的なユースケースに落とし込み、意思決定に必要な評価軸を明確化することで、Think Lab Tokyo は共創ワークショップによる議論を促し、探索から実装への道筋を具体化します。
所在地
Tokyo
Shin-kawasaki
住所
NANOBIC 7-7 Shin-Kawasaki
Saiwai-ku, Kawasaki
Kanagawa
212-0032 Japan
Kyoto
住所
Kyoto Research Park, Bldg #1
134 Chudoji Minami-machi, Shimogyo-ku
Kyoto City, Kyoto 600-8813, Japan
Join our Team
私たちは、未来の創造に意欲的に取り組む人材を常に求めています。 インターンシップを含む各種募集ポジションを公開していますので、ぜひご覧いただき、次世代の価値創造をともにリードしていきましょう。
